• プライバシーポリシー
  • サイトマップ
有限会社 タラタ
お問合わせ先
メールはこちらから
超音波加工とは
超音波プラスチックウェルダーが初めて産業界に導入されたのは、約30年程前で、その対象物も日用雑貨品などのあまり高度な品質が要求されないものだった。
その後のプラスチックの急速な普及に伴い、超音波プラスチックウェルダーの応用分野も拡がり、最近では電気・電子・自動車・家電・医療器・繊維など、その用途は多岐にわたっており、要求される品質も大変高度化している。

超音波によるプラスチックの溶着現象は、まだ決定的な解析はなされていませんが、超音波振動による接合面の摩擦や材料自体が受ける圧縮の繰り返しにより、その内部が発熱して温度が上昇し、更に超音波の衝撃力によりプラスチックが軟化、溶融して溶着が行われるものと考えられている。
すなわち、溶着にはプラスチックの軟化溶融が不可欠であり、熱溶着の一種と考えられている。

超音波による発熱現象は、直接溶着と呼ばれる圧縮振動によるものと、伝達溶着と呼ばれる材料表面における分子の衝突効果によるものとに大別することができる。

プラスチックはその特性により、熱可塑性と熱硬化性に大別されますが、超音波溶着ができるのは、熱可塑性プラスチックである。
製造部品
製造部品
製造部品
熱可塑性プラスチック溶着適合性
樹脂適合性
Copyright © 2013 Tarata.inc All Rights Reserved.